<Header>
<Author: 王昌齡>
<Title: 送郭司倉>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 郭司倉（くわしさう）を送（おく）る>
<BookPage: 182>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
暎門淮水綠，
留騎主人心。
明月隨良掾，
春潮夜夜深。
<End Poem>
<Translation>
門に映って淮水が綠に流れている。去りゆく人を留めて酒宴を催したのは、主人の別れを惜しむ友情である。明月が優秀な官吏の君に従って行ってしまい、あとには夜ごと夜ごとに春の潮が深くなってゆき、わがおもいもつのるばかりであろう。
<End Translation>
<Formatted Translation>
門に映って淮水が綠に流れている。
去りゆく人を留めて酒宴を催したのは、主人の別れを惜しむ友情である。
明月が優秀な官吏の君に従って行ってしまい、
あとには夜ごと夜ごとに春の潮が深くなってゆき、わがおもいもつのるばかりであろう。
<End Formatted Translation>